六代目 若社長日記

カテゴリー

フォトアルバム

アバウト

2010年2 月

日 月 火 水 木 金 土
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

アーカイブ

  • 2010年2 月
  • 2010年1 月
  • 2009年12 月
  • 2009年11 月
  • 2009年10 月
  • 2009年9 月
  • 2009年8 月
  • 2009年7 月
  • 2009年6 月
  • 2009年5 月

続く…

私達のいくつかの理想形

  • ロレックス 正規品専門店  「レキシア銀座」
  • ドイツリング専門店      「ヘルディンヘルト」

最近の記事

  • 思いつきは知性である、、
  • 一位と二位の間。
  • 「昨年対比」の復活 ~V字回復に向けて~
  • 私は敵を想定しない。
  • 目標達成!
  • 社長に説教してもいいですか?
  • ワタシはそうは思いませんが、、
  • いつ出発するのでしょうか?
  • 無事帰国しました。
  • 離見の見 その2
フィードを購読
Powered by TypePad

思いつきは知性である、、

毎朝届くメルマガの一つ、

二代目社長の掟~今日の教訓~の、

タイトルをそのまんま載せました。


私はかなりいろいろなことを思いつく性質(たち)で、

それを結構社内外に投げてみてはいるものの、


こいつは「思いつき」でモノをいっているだけじゃないか?


「思いつき」で事がうまく運んだら、そりゃえぇべさ。。


というような周囲の心のつぶやきを、

感じなくはないので、

(そして心をいためる。。)


本日の「教訓」は、ちょっと勇気をもらえました。


ようは、将棋でも何でも、「次の一手」はとどのつまりが

「思いつき」である。

ただ、その思いつきは、「知性」がなければ出てこない。


「思いつき」の「裏づけ」を取ることで、

それが最良の「一手」に変わるのである。


というような内容でした。


執筆者の二条彪(たけし)先生は、

実際に23歳の時に

創業社長であるお父様が急逝され、

急遽何もわからないところで社長就任。


その後16年にわたって奮闘するも、

最終的には会社をたたむこととなり、


その反省の念と、自分のような過ちを他の後継者の方に

繰り返して欲しくない、、という思いから、


現在は後継経営のコンサルタントとして、

活躍されている方です。


このメルマガ、特に後継者の方にはオススメです。

よろしければ、是非登録してみてください。

https://www.koukeisha.jp/library_MailRegist.php



2010年2 月 8日 (月) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

一位と二位の間。


いかんいかん、

もっと勉強せねばと思ったことが

先日ありました。


男気タップリな姉貴分!?が、

自分の時計を修理に出そうとした際、

あまりの金額とその対応に驚愕したとのことで、


私もその金額、対応に、

業界人ながら、驚いてしまいました。


ライバルの動向に関して、

商品の特徴や販売価格、営業戦略、広告戦略に

目を配ることはあっても、


アフターセールスサービスの部分にまで

目を配ることまではしていませんでした。


ご同業で、色々なブランドを

小売として扱っている会社の方にとっては

当たり前なのかも知れませんが、


幸か不幸か、ホッタは小売はモノブランドで、

お客さまに直接他ブランドを販売する経験は無いので。。


まぁ、それは置いておいて、

この件があって、タイトルの


「一位と二位の間」、


「一位と二位との差や違い」


ということを、色々考えた次第。


一位であるにはワケがあって、

それもずっと一位であり続けてきたということには、

明確な理由が存在するんだなと。


その理由は、

一言で言ってしまえば、


「お客さまに対する姿勢」。



 

(一位のブランド) 


良い時計とは、お買い求めになられたお客さまが

ずっと長く使い続けることが出来るものでなくてはならない。

よって、アフターセールスサービスの体制には万全を期す。

実際日本には、営業所を作るよりずっと前に、

アフターサービスの拠点を設けた。



 

(それ以外の多くのブランド)

 ※特に上場しているブランドコングロマリット傘下のブランド


時計とは、商材である。

一番大切なことは、いかに多くの売上を重ね、

利益を獲得するかであり、

正直な話、アフターに来る方には、

修理するより新しいものを買ってもらいたい。


、、と正直に言っている人に会ったことはありませんが、



 

ある大手の外資系企業の方は、

半年間の売上利益で評価され、

それが悪いとクビになってしまうので、

どうしても目先の売上に走らざるを得ない、、



 

とのことで、まぁ、上記は「本当の事」と思います。



ま、売上利益を求めるのは、

不思議なことでも何でもないですがね。


(ホッタも当たり前ですが、売上目標は必達を要求します)



 

ただ、時計ブランドの「一位」と

その他のブランドとの間に存在する

「何か」について考察した時、


私がまず真っ先に思いつくのは、ここの部分であって、

特に「一位であり続けてきた」理由

ということで考えれば、


恐らくこの部分が(目立たないけれども)

一番大きな部分なのではないかと思いました。


ちょっと脱線にはなりますが、

なぜ「なんでも鑑定団」じゃなかった、

「なんでも窃盗団」が、


ロレックスだったら「なんでも」持っていくのか?


世界中どこに行っても修理が出来て、

長く使い続けることが出来、

長く価値が続くから。


ということでしょうね。


彼らも命がけですから。

(ジッサイ、先日の天賞堂さん事件の犯人は捕まってしまいましたね)


話を戻しまして、


「一位にあって、それ以外に無いもの」


これを探すことは、

とても示唆に富む色々を与えてくれると思います。


次回か、その次かは、


「続く企業にあって、続かない企業に無いもの」


または、


「100年続く企業と、続かない企業」


などについて考察してみたいと思います。


ナマイキに思われるかも知れませんが、

私はいたって真剣です。


なぜなら私が一位のブランドを作ったわけでもなければ、

会社を100年続けて来たわけでもなく、


ただ、今与えられた役割が、

一位のブランドの、その地位を守りつつ、

お客さまの満足を達成し続けなくてはならない。


会社を「これからも!」100年以上続けていかなくてはならない。


自分の責任の範囲をそのように理解している

ということだからです。



 

また、それらの考察を、

このような場を用い、共有させて頂くことで、

私にとっても、見ていただける方達にとっても

(多くはホッタのステイクホルダーの皆さま)


明確に、過去と未来にポジティブな「差」を生み出す

=明るい未来をつくる!


ことが出来ると思っているからです。



決して自分はエライとか、思ってませんから、ご安心を。

(イケテナイオボッチャマ撲滅委員会委員長の名を語る以上、常に予防線を張る。。)

 

あえて言えば、「エライこっちゃ」の方のエライです。

 

(オヤジギャグでお茶を濁し、退場)


2010年2 月 7日 (日) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

「昨年対比」の復活 ~V字回復に向けて~


経営という仕事をするにあたり、

昨年ほど、「昨年対比」という言葉が

空しく響いた年はありませんでした。


具体的な数字は明かせませんが、

ホッタの主戦場たる「輸入時計マーケット」、

特にスイスからの輸入時計のマーケットの状況を

ある程度正確に表してくれる数字が、

財務省発表の「通関統計」です。


売れた数や金額ではありませんが、

時計メーカーの日本法人や、

われわれのような時計輸入商社が、

どの国から時計を何本、幾ら仕入れたかが

ここに示されているので、

大体どのくらい売れている(売れなくなっている)から、

このくらいの仕入れにしたんだろうな、、

などという類推は可能です。


ちなみに、昨年一年間のスイスからの輸入金額は、

昨年対比35%減でした。


ということは、エンドユーザーさんがお買上げに

なることで生まれる、いわゆる「マーケットサイズ」は、

これより下回ることは無いにせよ、

上回っても、8割がいいところでしょうね。


なので、こんな環境下で、

昨年対比という指標を持ち出すと、

気が滅入るだけですし、

物凄い勢いで、販管費を削減しましたから、

損益分岐点=最低限必要な売上高も変化します。


そんな中で、「昨年対比」で数値管理をするのは、

全く意味を成さないことに。


それゆえ、昨年は、

「目標比」や、「前月比」、

という指標を、


ジッサイのところどうなのか?

という目安にしておりました。


ただし、

今年は昨年踏んだブレーキによって、

販管費は歴史的に低い水準になっており、

市場環境は悪いままとはいえ、

昨年ほどではなくなっている。


そして、当然のことながら、

今年は「V字回復」「V字復活」を目指しています。


V字を描くということは、

2009年に対して、必ず上回るということ、

急激な角度で落ち込んだ、

同じ角度で上がらずとも、


ちょっと首を右に傾けてみれば、

V字に見えるくらいの角度で、

数字を作らねばなりません。


それも笑みをたたえながら。


お客様に感謝されながら。


なので、1年ぶりに、

「昨年対比」で、どうなのか?

という指標を復活させます。


ま、これは一番大切なことではないので、

こんなに長々と丁寧に説明するほどのことではないのですが、

なんとなく、書いていたら長くなってしまいました。


一番大切なことについては、

また後日詳述したいと思います。


早いもので2月第一週(あちら風に言えばウィーク5)も終わりですね。

week 5 ってことは、 52週のうちのほぼ10%が終了ってことですね。


はぇ~~~!



2010年2 月 5日 (金) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

私は敵を想定しない。


この言葉は、

今読んでいる、ユーゴやカンボジア和平の際に活躍された、

明石康さんの著書、


「独裁者との交渉術」


の帯にあったものです。


まだ途中ですが、とにかく面白い!


ビジネスの現場にいる、

特に異なる利害の間(はざま)で悩むビジネスパーソンには、

とても「味わえる」内容です。


まだ3分の2しか読んでませんが、続きが楽しみ!


そして、この本はインタビュー形式なのですが、

インタビュアーは、私が以前読んで感銘を受けた

「オシムの言葉」の著者木村元彦氏でした。


やはり、本でも何でも、大切なのは、

「視点」、「光の当て方」、

ですね。


よろしければ是非!


独裁者との交渉術  明石康著 集英社新書



2010年2 月 4日 (木) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

目標達成!

1月の最終の数字が出ました。


目標、昨年対比共にクリア!


幸先の良い出だしです。


あと、本日届いた国産統計09.10月の数字ですが、

リーマンショック後初めて(だと思いますが)、

生産数、販売数、在庫数が、昨年対比で+に転じました。


いい感じですね。


2番底の懸念はもちろんありますが、

年頭所感でもお話させて頂きましたとおり、

明るい話題をみつけて、すこしでも明るく、

笑みをたたえながら仕事をしていきたいものです。

2010年2 月 2日 (火) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

社長に説教してもいいですか?


先週の金曜日、深夜の出来事です。


3軒目?4軒目?の締めの稲庭うどん屋さんにて、

弊社セールスに言われた言葉です。


その内容とは、


「政治と宗教の話はタブーって言いますが、

 ジッサイ○北の取引先で、社長の論調に対して

  快く思っていない社長がいて、担当セールスが困ってます。」


という類の話でした。


この言を受けて、いろいろと思うところアリ。


一、読み返してみると、確かに過激な批判で、

   支持者の方にとっては決して気分の良いものではない。

   

一、お得意先の社長を怒らせるようなマネは、

   商売人としてたしかにするべきことではない。


一、ただし、これからも思ったこと、感じたこと、

    とくに周知の必要を感ずることは、なるべく発言していきたい。



 

結局まだどのお店のどの社長?専務?店長?のクレームなのか、

私はわかりませんが、不愉快な思いをさせてしまったことに、

この場を借りてお詫び申し上げます。



ただ、どんな利害関係があろうとも、

商売上の利害を超越して

(人として、日本人として、)

守らなくてはならないことが

あるということは、


守るべきものの大切さを知る方(まっとうな経営者)には、

わかっていただけますよね。


また、経営者であろうが、なかろうが、

一番大切なことは、懇意にするセンセイを守ることではなく、

自分の家族や仲間たち、子供達の未来を守ることであるはずで、

そういう意味で、タブーなどなく、大いに議論しあうべきだと思います。


ただ、このような場では、コミュニケーションが一方的になってしまい、

単に不愉快な思いのみ残ることになりますから、

ベストソリューションではないのでしょう。


 

とにかく、やり方が稚拙だったことを反省できた点、

これを収穫としたいです。


お説教ありがとう。



2010年2 月 2日 (火) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

ワタシはそうは思いませんが、、


先週金曜日、結局3時間遅れで東京駅に着きました。


なんとか送別会の1次会の終了15分前に滑り込み、


1食分は確実に胃袋に流し込み(気合!)、


送辞、答辞に笑い転げ、


キッチリラストの3本締めの任も勤めさせていただき、


記念撮影にも入ることが出来、


よかったです。



(飲み放題コースの為、時間になれば

 キッチリに追い出されたでしょうから、

  あやうく悲しい絵になるところでした)



これもひとえに(送られる方の)日頃の行いが良かったのでしょう。


その席でのことですが、


「社長は最近見てるとちょっと頑張りすぎだと思います」


「もっとゆったりと構えて、皆の仕事ぶりを見ている位がいいと思う」


「社長も人間なんだし、社長は一人しかいないんだから、体は大切にした方がいい」


というような苦言?を、

渡部○談役から呈されました(P-talkになってない?)。


たしかに会社の誰よりも働いているとは思います。

(異論のある方、自薦、他薦オモイッキリ歓迎!!)



ただ、僕が知っている多くの人たちは、

明らかに今の僕よりも激しい働き方をしています。


そして今、心身ともにそんなに疲れてない。

(躁的な元気さでもない)


睡眠は取れているし、

酒に溺れてもいない。


体のメンテナンスは、


今朝も朝1時間の早足散歩(奥さんは駆け足)や、


ドイツに行く前から、帰国してすぐの時間に


近所の主治医?のお姉さまの施術アポをとって、


約2時間みっちりコリをほぐしてもらったり(ご利用は計画的に!)、



昨日も良く行く銀座のお母さん?のところで、


鍼プスプスやってもらったり、



体のケアはしっかりやってますもん。


社内では公開されている

僕の予定表を見たら、


土日を含め、そりゃ誰より予定詰まってますが、


それとこれとは別です。


まだまだ全然大丈夫ですよ。

(とは言えあとちょっと?)



アマノジャクなワタシとしては、


ひょっとして、僕に色々仕事の上で詰められて、


「カンベンして~」


という御仁が、

直接そんなこと言えないので、


責めのトーンをダウンさせる目的で

僕に苦言を呈することの出来る

渡部さんに「社長働きすぎで体が心配です~」

とかいったんじゃないかなと、

勘繰ってみたり(笑)。


でも、「カンベンして~」というようなことは

やってないですよね?


厳しく接することはあっても、

それがなぜか言わないような

職人棟梁的キビシサではなく、


なぜそれが必要か?


どうしてアナタにそれを求めるのか?


今の仕事は何の為にやっているのか?


そういうことも含めてキッチリ伝えているつもりですし、


何度も言うように、

僕は全員で勝つことを求めていて、

犠牲者は出さない!


と、宣言している。


厳しいことを言う人は、

将来に期待をしているから言っている訳であって、

それも折に触れて伝えている。


だから、自分はクビになるんじゃないか?


などという心配をしている人は皆無だと思いますが、

いかがでしょう?



ただ、万能な人間はいないように、

僕も生身の人間ですし、


僕の思っていることが、

イコール皆さんが感じていることなんてことは無い訳で、


僕のやり方について、

色々と思うところがあれば、

それに関するフィードバックはぜひいただきたい。

出来れば直接(社内メールとかで)。←社内メールって現代の目安箱ですよね。


匿名で聞くのは気分悪いし、

あとでわかったら、「意気地なし!」っておもってしまうし。

(こんなにコワくないのに)←色々な証拠は満載。


裸の王様になるのはイヤです。


徹底的にリアリストでありたい。


リアリストっていう意味では、

僕は僕の体の重要性はわかっているつもり。


130年誰もオーナー家以外の人間が社長をやったことが無い会社で、

唯一のオーナー家出身の人間ですからね、今のところ。


(後任が決まるか、決まるであろうイメージが無い状態で)

僕に何かあったら大変なんです。


オゴリではなく、

そういう現実認識をした上で、

仕事しているので、


倒れたら嗤(わら)ってやってください。


ざまぁみろと。


ワタシは歴史上も、現代においても、

自己を犠牲にして、大きなことを成し遂げる人物に、

激しくシンパシーを感じるものではありますが、


持論、

自己犠牲の美しさというのは、

人にメイワクをかけない程度にするべきで、


そういう意味で、僕はプライベートも、

自分自身のやりたいことも含め、

ひとつとして犠牲にはしていません。


音楽も結構本格的にやっているし、

親孝行やおじいちゃんおばあちゃん孝行も、

時間的には少ないですが、目は配ってます。


またオノロケになってしまいますが、

今週の「記念日」は、平日ですが、お休み頂き、

夫婦水入らず温泉旅行とシケコミマス。


まぁ、長くなりましたが、


人生の大先輩に体を気遣っていただいたお陰で、

いろいろな考察が出来ました。



結論。


腹八分目をよしとするなら、

今は九点五分目くらいかな。


もうちょっとラクに出来る方法を、考えてみますね。


ただ、僕から見て、社内の多くの皆さんは、

まだまだ眠っている力があると思います。


使わないと腐っちゃうので、

使ってもっと遊びましょう。


使い込んだ道具(僕にとっては楽器)は、

ガラクタはモチロン、新品とも違う輝きを放つもの。


社内のいたるところから、

そういう輝きが感じられるようには、

まだなっていないと思います。


僕が8分目程度の仕事量になれるとしたら、

そういった輝きがそこらじゅうから感じられるようになったときかな。。


ということで、皆さん、勝負です。


僕に仕事をさせるか、させないかの。


2010年1 月31日 (日) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

いつ出発するのでしょうか?


遅々として進まないプロジェクト運営についての投稿ではありません。

(ブラック?)


ただ今ワタクシ、名古屋駅ホームに停まっている

新幹線の座席にてカタカタやっております。


なんでも小田原品川間で火災があって、

架線が切れてしまっているとのこと。


私も時々メラメラと燃え上がり、

アタマがプッツン切れてしまうことはありますが、

こちらの「切れちゃう」事件は、困ったもんです。

(ワタシがキレちゃうのもかなりメーワクだと思いますが)


今日は17時15分から臨時終礼、

今月で65歳定年退職される、

勤続30年超のベテラン営業マンのご挨拶を受け、

送る言葉担当だったのですが、

こちらの大役は、同じ営業職として苦楽を共にした

50代のベテラン営業部長に代役(というか、適任)をお願いしました。


そうこうしているうちに、

運転再開が16時頃とのアナウンス。


送別会には途中から参加できそうでよかったです。


サクラダさん、遅れてはしまいますが、

必ずかけつけますねー。


ちょっと早いですが、永い間お疲れ様でした!!


タイトルの答が出てしまい、タイトルの意味がなくなりましたが、

最初のブラックジョークは残しておきたいので(性格WAルっ!)

そのまま投稿します。


あぁ、今週ももう終わりか、、




あ、わしは明日も法事と仕事じゃ。。

2010年1 月29日 (金) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

無事帰国しました。


昨日の夕方帰って、

今朝普通に出社しております。


1週間ぶりに、というか、土日はさみますので、

約10日ぶりに出社して、


わが社は平和だなぁと、つくづく思います。


一応先週の水、木、金と、

ドイツ人とシビアなビジネス交渉に明け暮れておりましたので。


結果オーライというのもありますが、

思いっきり喧嘩できたので、

喧嘩好き?の私としては、

イイ感じの疲れです。


とにもかくにも

平和な日本、

平和なホッタ。


自分で言うのもなんですが、

誤解を恐れずに言えば、


今の平和は、誰かの流した汗の上に成り立っている、


ということを、身をもって知る出張明け。


今回3名のパーティで

「対独交渉部隊」を組んだわけですが、


その3名で流した汗によって、

今後の平和が担保される予定。

(あくまで予定)


ただ、我々が流した汗がどのようなものか、

どのくらいシビアな交渉に臨み、切り抜けたか、

誰もわからないですよね。


それでいいのかも知れませんが、

努力が報われる会社にしたい、

という風に思っている私としては、


自分が努力したことが、

誰もわからないだろうな、、、


と思ったことは、


自分にもわからない、

自分にも知りえない、


誰かの苦労があるのだろうな、、


と、逆に想像できるので、


より慎重に、

よりハナをクンクンさせて、

 

(皆の為にかいた)「汗のニオイ」を

かぎ分けられるようになりたいと思いました。


(サボりのニオイや、ゴマすりのニオイは凄くよく嗅ぎつけられます。)


特に100人を越える人たちから

自分から「俺は私はこんだけやってる!」と、

年中聞かされるのはイヤですし、


言わないと評価されないのでは、

ちょっとレベルが低いと思うので、


「お天道様は見てござる」ということで、

ちゃんと納得性のある評価がなされ、

それに基づく待遇の昇降がついてくるようになるように、

気配り、目配り、心配り、そんでもって、ハナクンクン、

&シックスセンスまで動員して、


「いい会社」づくりにまい進したいと思います。


まい進してないと、

時差ぼけで眠くなりますので。



では、今週からまた頻度UPしますので、(たぶん)


よろしくお願いいたします。



2010年1 月25日 (月) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

離見の見 その2


巷(ちまた)を騒がす「利権の件」は、

行政の長たるソーリが、

テリー伊藤曰く、「カルト教団の教祖様」に、

行政と闘ってくれと言い出す展開に。

(本人は違うといってますが、そんなこたぁ誰も信じません。)


で、今回のブログではそれを言いたいのではなくて、

皆さんに「離見の見」という概念を広めたいから「その2」として

書いてみようと思った次第。


日常から遠く離れて見ると、

自分の日常がよく見えます。


やるべきことや、解決すべき問題点が、

結構シンプルに頭に浮かんでくる。


(先日皆さんにご紹介したメルマガの著者北野幸伯さんは、

 ソ連に学び、現在モスクワ在住だからこそ、日本の現状が、

  日本に住んでいる我々よりもクリアによく見えるんだと思います)


日常から離れて、

物事がややこしくなることや、

考えがまとまらなくなる、、ということを、

今まで私は経験したことが無い気がします。

(33年の経験の中でですが)


今日午後の便で冷凍庫のやうな、

アジアの極西に行って参りますが、

(この時期業界人が行くジュネーブでも、ビツェンツァでもありません)

(天邪鬼の面目躍如!)


仕事をしに行くとはいえ、

「日常」の延長線上では無い、

まさに「非日常」。


自分のことや、現在の状況を

「離れて見る」ことの出来る、

これ貴重な時間。


たいてい良いアイディアは机の上では生まれず、

移動しているときや、仕事を少し離れている時に産まれるものなので、

そういう「副産物」が、今から楽しみです。


こう書くと、やっぱり私ヘンですね。


期待するものが具体的ではなく、

ベクトルやニュアンス、空気。。


こだわっているのは、

結構目に見えないことだったり。


それはそうと、

よくよく考えれば、こうやってブログを書くことも、

離見の見といっしょだわ。


一人妙に納得し、荷造りを始めたいと思います。


それにしても、私が出かけると

東京は春のようにあったかくなるって、

どういうこと?

(天にイチャモンつけてみる)


私が出かけるこの日から、

友達と旅行に行く予定を立てるってどういうこと?

(奥さんにイチャモン)


まぁ、帰ったら覚えテロよ~。

(意味も対象もなく叫んでみる)



 

これから極西の地へ

闘い!?に行くので、

ちょっと戦闘モード入ってしまいましたが、

言いたかったことは、


「離見の見」


という概念を、

「インストール」すると、

結構面白いですよ。


ということです。



 

鳥になった気持ちで

色々俯瞰して楽しんでみてください。



そんでもって、

何か新しい気付きがあったら

教えてください。


(右手を出して「なんかちょうだい!」のポーズ)


 



 

たのしみは


世のひとびとの


よろこびや


あこがれに舞う


光みること



幕末の歌人「橘曙覧(たちばなあけみ)」のマネで締めてみました。


なんかくれなくても、

楽しそうにしている人が回りに増えるだけで、

わたしは幸せです。


それでは、いざ成田!

2010年1 月18日 (月) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)